「安定」第一!将来性がある仕事に就きたい!

将来性が期待できない仕事はコレ

将来性がある仕事とは

不安定な世の中になり、将来性のある仕事に就きたい人が増えているみたいですね。安定した仕事を探すための知識を紹介します。


保険業

保険業界は、少子高齢化によって自家用車が減ったり、戸建住宅の契約が減ったりしていて安定的に契約を取るのが難しくなってきています。また、そもそも保険業界は入社3年で8割が辞めるといわれるほど仕事がハードなようです。毎月新しい契約を取ってこなければいけませんし、ノルマが厳しい会社も多いと聞きます。全部の会社がそうではないでしょうが、保険の仕事にはノルマがあると思っておいたほうがいいでしょうね。しかも、歩合制のため契約数によって収入がかわるので、契約が取れない月は苦しくなる可能性があるかもしれません。

飲食、サービス業

コロナによって、大きく売り上げが落ちたのが飲食やサービス業です。巣ごもり需要に応えてデリバリーやテイクアウトをはじめたり、電子決済サービスを導入したり、テクノロジーの導入が急務ですね。衣食住のニーズがなくなることはないでしょうが、時代に合ったモデルに柔軟に対応していけないと、生き残るのが難しい業界ですよね。また、この業界は労働条件がハードなことが多いみたいです。キャリアアップも難しく、店長やマネージャーに昇格するのが一般的とはいいますが、仕事がハードすぎて辞めてしまう人が多いみたいです。

出版業

スマホやタブレットで電子書籍を読む人が増え、市場自体が縮小しています。2020年の出版販売額を見てみると、紙の書籍は前年比0.9%減の6,661億円、紙の雑誌は前年比1.1%減の5,576億円となっており、書籍・雑誌ともに紙媒体は前年に比べて減少しています。一方電子書籍は前年比28.0%増の3,931億円となっています。電子書籍の需要の高さがよくわかりますね。

製造業

ITやAI、ロボット技術などによって人員削減が進むといわれているのが製造業です。効率化されて人件費は大幅にカットされていくでしょう。また、最近は作れば売れる時代はおわり、シェアリングやサブスクリプションといった新しいビジネスモデルに移行しつつあります。ただ、半導体や医療関係などの製造業は需要が増えていくでしょう。

公務員

ロボットによる自動化やオンライン化によって、公務員の人員削減が進んでいくでしょう。マイナンバーカードが普及すれば、公的書類がコンビニで取り出せるようになり、役所業務が減っていくと考えられますね。デジタル庁が設立されて、今後ますますデジタル化が進んでいくでしょうね。

士業

会計士、税理士、弁理士などの士業は資格を取るのが難しい代わりに、一度取得すれば生涯仕事に困らないといわれてきました。しかしこの業界もITやAIによって効率化や自動化されるようになってきました。税務書類は、クラウドの会計サービスを使えば自分で作れますし、商標登録はオンラインでできるサービスがあります。